入札と見積の統合とは? (ベータ版)
概要
入札と見積の統合ベータ版を使用すると、見積から直接入札パッケージを作成できます。2つのエクスペリエンスを連携させることで、ユーザーは入札ツールで見積りを再作成する必要がなくなります。これにより、正確な入札依頼書をより迅速に送信でき、競争の激しい市場で時間を節約できます。入札が成立した後、ワン クリックで見積りを更新し、落札した契約を反映させることができます。
ベータ版の候補者は、見積ツールと拡張入札ツールの両方を使用します。

主な特徴
- 情報を再入力せずに、見積から直接入札パッケージを作成します。
- 落札価格を見積金額にインポートします。
- ツール ヒントには、最初の見積金額と落札価格の両方が表示されます。
ベータ版に関する考慮事項
- プロジェクトの見積ツールから複数の入札パッケージを作成できます。
- 各見積ごとに1つの入札パッケージが作成されます。
- 見積内のグループごとに個別の入札フォームが作成されます。
- 現在、費用コードは入札フォームに取り込まれません。
- 入札フォームを編集してセクションを追加することはできますが、これによりデータが一致しなくなり、見積に再度インポートする場合に、単位/数量項目が合計金額にまとめられてしまう可能性があります。
- 入札フォーム項目の「回答フィールドの種類」は、既定で「金額」になっています。
- 見積ツールで単位ベースの数量見積を使用している場合は、入札フォームの項目を単位数量に編集できます。入札を見積にインポートすると、見積ツールで単位が一致するため、正しく同期されます。
- 単位ベースの数量を使用していないが、入札フォームを単位ベースの数量に更新する場合は、入札者に「金額」で再送信してもらうか、インポートする前に入札ツールで入札を変更する必要があります。そうしないと、単位が一致せず、エラーが表示されます。
- 見積ツールにインポートするには、入札が成立している必要があります。
ベータ版への期待
- 入札と見積の統合を3か月間使用します。
- 見積ツールから入札パッケージを作成します。
- 入札を行い、落札した入札額で見積を更新します。
- ベータ版期間中、フィードバック セッションまたはアプリケーションを通じて、月に1回フィードバックを提供します。
ベータ版の後は、どうなりますか?
この機能は、引き続きご利用いただけます。機能強化は利用可能になり次第、ベータ版参加者にリリースされます。入札と見積の統合を引き続き使用する場合は、アプリケーション内フィードバックまたはフィードバック セッションを通じてフィードバックを引き続き提供してください。

