Assistでエージェントを実行する
バックグラウンド
Assist は Procore の AI 駆動型アシスタントです。プロジェクトで Procore Agent Builder を有効にしている場合は、Assist で次のタイプの AI エージェントを実行できます。
- Agent Builder を使用してプロジェクト用に作成および公開した 他のユーザー のエージェント。
- Agent Builder を使用してプロジェクト用に 作成した エージェント。
- これには、 Procore が作成した スターター エージェント (最初にコピーを作成した場合) が含まれます。
考慮すべきこと
- 必要な権限:
- すべてのユーザーがエージェントを作成して実行できます。ただし、期待どおりの結果を得るには、エージェントを(Assist経由で)実行するユーザーには、エージェントのタスクに関連するすべてのツールに必要な権限が必要です。たとえば、情報提供依頼を表示する権限がない場合、エージェントを作成した場合でも、エージェントはその情報提供依頼に関する情報を提供しません。
- 追加情報:
- エージェントを表示および使用するには、プロジェクトで Assist と Agent Builder を有効にします。見る エージェントについて ビルダー.
- エージェントは、Assist のプロジェクトのエージェント・リスト内のすべてのユーザーに表示されるように、その作成者によって Agent Builder で 公開 される必要があります。エージェントが保存されているが公開されていない場合、エージェントの作成者のみが Assist で使用できます。
- Procore AI が図面や写真のマークアップを読み取れない理由など、Agent Builder で使用できるデータの詳細を学習します
- 現時点では、Procore AI は各ディスカッションを固有のエンカウンターとして扱い、新しいチャット スレッドを開始すると以前のディスカッションにアクセスできません。エージェントは、以前に作成に役立った情報を取得 できます が、以前のチャット スレッドで共有した情報が Procore に届かなかった場合、その情報を呼び出すことはできません。