データ抽出を作成する
バックグラウンド
データ抽出 2.0 ツールを使用すると、抽出を作成、カスタマイズ、エクスポートできます。抽出を作成するときに、特定のプロジェクト レベルの Procore ツールによってキャプチャされたデータを含め、目的の列レイアウトを指定し、データをフィルタリングおよびグループ化する方法を定義できます。抽出が作成されたら、コンピューターにダウンロードできます。
ステップス
- プロジェクトレベルの [データ抽出] ツールに移動します。
[データ抽出] ページには、プロジェクトのすべての抽出のリストが表示されます。このページに初めてアクセスしたときは、リストは空です。
- 右上隅の [作成する] をクリックします。
- 次の情報を入力します。
注: アスタリスク (*) は必須フィールドを示します。
- 名前*。抽出の一意の名前を入力します。名前は 3 文字以上にする必要があります。
- 目次を含めます。 抽出に目次を含めるには、このチェックボックスをオンにします。
- ツール。抽出を作成するプロジェクトレベルの Procore ツールを1つ以上選択します。
メモ: ツールを表示するには、関連するツールに対する「管理者」レベル以上の権限が必要です。
- 「 作成」をクリックします。
- [ 全般] タブで、設定するツールのサブタブをクリックします。
- 使用可能なオプションを使用して抽出を構成します。
- 各項目の横にあるチェックボックスをオンにして、抽出に特定の項目を含めます。
または
ツールのテーブルの最初の列見出しにあるチェックボックスをオンにして、抽出にすべての項目を含めます。
メモ
文書ツールでは、フォルダをクリックして特定のファイルを選択できます。
- 選択したツールごとに上記の手順 5 から 7 を繰り返します。
- 「 抽出」をクリックします。
メモ
- 抽出のステータスは、[ データ抽出 ] ページで追跡できます。
- 抽出が完了すると、抽出をダウンロードするための電子メール通知が届きます。「 データ抽出をダウンロードする」を参照してください。