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Procore

残工事リスト記録をエクスポート

目的

残工事リスト記録を PDF または CSV ファイルにエクスポートすること。

背景

残工事リスト ツールにアクセスできないユーザー、または開いている残工事項目の印刷を希望するユーザーには、関連する写真や図面のスナップショットを含む PDF を提供することをお勧めします。建設担当者に、未解決の項目の性質とそれを適切に解決するために何が必要かをよりよく理解するのに役立つ重要な視覚情報を提供することで、残工事リスト プロセスを迅速化できます。

考慮すべきこと

  • 必要なユーザー権限:
    • プロジェクトの残工事リスト ツールに対する「読み取り専用」以上の権限。
  • 追加情報:
    • フィルター (例:担当者の会社、場所、種類など)特定の項目に注意を集中させ、ページ全体の長さを制限します。 たとえば、請負業者固有の PDF をエクスポートできます。
    • 300 以上の残工事項目を含む「写真と図面を含む PDF」エクスポートは、失敗またはタイムアウトするリスクが高くなります。 この種類の残工事リストのエクスポートは、一度に 300 件未満に制限することをお勧めします。

ステップ

  1. プロジェクトの [残工事リスト] ツールに移動します。
  2. [エクスポート] をクリックします。
  3. 次のいずれかのオプションをクリックします。
    • PDF: このオプションは、記録内の残工事項目の簡潔な概要を提供します。 PDF がローカル コンピューターにダウンロードされます。
    • 説明付きPDF: このオプションは、記録内の残工事項目の簡潔な概要を提供します。 PDF がローカル コンピューターにダウンロードされます。
    • 写真と図面を含む PDF: このオプションは、添付された写真のサムネイルやリンクされた図面のスナップショットなど、残工事項目の詳細な PDF を提供します。 PDFが準備され、PDF添付ファイルとして電子メールで送信されます。
      : 300 以上の残工事項目を含む「写真と図面を含む PDF」エクスポートは、失敗またはタイムアウトするリスクが高くなります。この種類の残工事リストのエクスポートは、一度に 300 件未満に制限することをお勧めします。
    • CSV: このオプションは、項目のスプレッドシートを提供します。CSV ファイルがローカル コンピューターにダウンロードされます。
  4. 各タイプのエクスポートには、残工事項目の次のフィールドが含まれています。
    • 番号
    • タイトル
    • 種類
    • 担当者の会社
    • 担当者名
    • 担当者の回答
    • 残工事項目管理者
    • ステータス
    • 日付
    • 場所
    • 参考資料
    • 優先度

 

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