Procore Imports アプリにインポートする連絡先を準備する
目的
Procore Imports アプリケーションにインポートする連絡先を準備すること。
考慮すべきこと
- 必要なユーザー権限:
- プロジェクトレベルのディレクトリ ツールに対する「管理者」レベルの権限。
注: Procore Imports アプリケーションでは、アクセス権限はサポートされていません。
- プロジェクトレベルのディレクトリ ツールに対する「管理者」レベルの権限。
ステップ
連絡先インポート テンプレートをダウンロードする
- 連絡先インポート テンプレートをダウンロードします: import-contacts.xlsx
注: Procore では、連絡先とは、データ入力値の一部として名前が必要になる可能性があるが、Procore にログインするためのユーザー アカウントを持たない個人を指します。「Procore の『連絡先』とは何ですか、またどのプロジェクト ツールがその概念をサポートしていますか?」を参照してください。
連絡先インポート テンプレートの書式設定
- 次の考慮事項を確認してください:
- 必須行のデータ:
- スプレッドシートの各行は、個々の連絡先に対応します。
- 各レコードには少なくとも、連絡先の名と姓の値が必要です。入力必須フィールドの列見出しの背景は赤です。単一行内の他の列とセルはすべて空白のままにすることができます。
- 重要!インポートできる連絡先の数に制限はありません。ただし、行を空白にすることはできません。
- 必須列のデータ:
テーブルの最初の行には、Procore の既定のヘッダーが含まれている必要があります。- テーブルの列ヘッダーのテキストや順序を変更すると、インポート処理は失敗します。
- テーブル内の列を追加、移動、または削除すると、インポート処理は失敗します。
- 必須行のデータ:
- インポート テンプレートを完成させます。
注
- 以下のアスタリスク (*) は入力必須フィールドを示します。
- 連絡先の名と姓は、それぞれ別のセルに入力する必要があります。
- *名: Procore に表示したい連絡先の名を正確に入力します。
重要!名では、大文字と小文字と句読点が区別されます。 - *姓: Procore に表示したい連絡先の姓を正確に入力します。
重要!姓では、大文字と小文字と句読点が区別されます。 - 従業員です:
- 連絡先が会社の従業員である場合は、[はい] を選択します。
または - 連絡先が会社の従業員ではない場合は、[いいえ] を選択します。
- 連絡先が会社の従業員である場合は、[はい] を選択します。
- 従業員番号: [従業員です] 列で [はい] を選択した場合、この列の下に連絡先の従業員番号を入力できます。Procore に表示したい従業員番号を正確に入力します。
- 作業分類: 連絡先の作業分類を入力します。
注
- 分類データは、Procore 管理者ツールの分類と正確に一致する必要があります。「分類を追加する」を参照してください。
- インポート後にタイムシート ツールまたは時間・資材 (T&M) チケット ツールで連絡先の作業分類を表示するには、インポートされた分類がプロジェクトで有効になっている必要があります。「プロジェクトで分類を有効にする」を参照してください。
- 分類の詳細については、「どの Procore ツールが『分類』をサポートしていますか」ルを参照してください。

