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Procore

データベースの更新によって発生する Power BI サービスの更新エラーを解決する

バックグラウンド

Analytics データベースの不定期の更新には、列のデータ型の変更や列の削除が含まれる場合があります。場合によっては、これらの変更により、分析レポートが Power BI サービス内で正常に更新されなくなる可能性があります。

この問題は、Power BI サービスによって更新サイクル中にデータ モデル全体が検証されるため、影響を受ける列がレポートのビジュアルでアクティブに使用されていない場合でも発生する可能性があります。このようなエラーのほとんどを解決するには、Power BI Desktop 内で更新を実行してスキーマの変更を受け入れてから、Power BI サービスでレポートを再発行する必要があります。

ステップス

  1. Power BI デスクトップで分析レポートを開きます。

  2. [ホーム] リボンで、[データの変換] をクリックし、[データ ソース設定] を選択します。
    ドロップダウン メニューで [データ ソース設定] オプションが強調表示された品質と安全性ダッシュボードを示す Power BI インターフェイス。

  3. 一覧から Delta Sharing データ ソースを選択し、[ アクセス許可の編集] をクリックします。
    Power BI Desktop データ ソース設定ダイアログに、オレンジ色で強調表示された [アクセス許可の編集] ボタンを使用した Delta Sharing 接続が表示されています。

  4. [ 資格情報] セクションで、[ 編集] をクリックします。
    [アクセス許可の編集] ダイアログに Delta Sharing 資格情報が表示され、[編集] ボタンが強調表示され、[プライバシー レベル] ドロップダウンが [なし] に設定されています。

  5. Analytics トークンを [ベアラー トークン] フィールドに貼り付けます。
    マスクされた入力、 [保存] ボタンと [キャンセル] ボタンを含む [ベアラー トークン] フィールドを示す Delta Sharing 認証ダイアログ。

  6. [ 保存 ] > [OK ] > [閉じる] をクリックします。

  7. [ホーム] リボンの [更新] をクリックします。
    Procore 品質と安全ダッシュボードには、ツールバーの [更新] ボタンがオレンジ色で強調表示されたプロジェクト メトリックが表示されます。

  8. レポートを保存します。

  9. [ホーム] リボンの [公開] をクリックします。

  10. Power BI サービスで宛先ワークスペースを選択し、既存のデータセット/レポート を置き換える ことを確認します。