見積から費用表に項目を追加する
目的
数量拾いまたは見積を作成または編集するときに、費用表に項目を追加すること。
バックグラウンド
Procore の費用表ツールは、個々の部品から組み立てられた項目に至るまで、すべての材料情報と値が保存される場所です。数量拾いは、図面またはモデルから数量を抽出し、費用表内の項目に関連付けて見積を作成します。数量拾いまたは見積を作成または編集するときに、費用表に項目を追加できます。
考慮すべきこと
- 入札ボード ツールに必要な ユーザー権限 。
- 見積 ツール に必要なユーザー権限 。
- ポートフォリオ計画 ツール に必要なユーザー権限 。
- 会社が ERP と統合されている場合は、ERP システムから費用コードを追加できます。
ステップス
- 入札ボードまたはポートフォリオ計画ツールに移動し、プロジェクトを選択します。
または - プロジェクトの 見積ツールに移動します。
- [ 数量拾 い]タブをクリックします。[数量拾いレイヤを新規作成]をクリックし、[カタログを参照]をクリックします。
または
[ 見積 ] タブをクリックします。[ グループ
に項目を追加]アイコンをクリックします。 - [ 項目の追加] をクリックします。
- 案件を追加するカタログを選択します。
ノート:- 項目を追加する新しい カタログ を追加する場合は、「 費用表に新しいカタログを追加する」を参照してください。
- 項目を追加する新しい グループを追加する場合は、「費用表にグループを追加する」を参照してください。
- [項目の追加] をクリックします。
- [ カタログ アイテム タイプ] ドロップダウン メニューをクリックし、追加するアイテムのタイプを選択します。
- 必要に応じてフィールドに入力します。
メモ: 表示されるフィールドは、選択したカタログ項目タイプに固有です。 - [保存する] をクリックします。

