予算に見積りを送信する
目的
Procore プロジェクトの見積から予算に項目を送信すること。
バックグラウンド
見積ツールで見積を完了した後、「予算に送信する」オプションを使用して、その見積からプロジェクトの予算に項目をコピーしてインポートできます。見積の費用コードと金額は予算に反映されます。
考慮すべきこと
- 必要なユーザー権限
- 会社は、Procore のプロジェクト会計ツールのライセンスを取得している必要があります。
- 予算に見積を送信するには、チェックマーク
アイコンで示されているように、見積を一次見積として設定する必要があります。
- 利益、間接費、割引、税金、その他などの明細行の下の既定の調整は、会社の管理者ツールで設定されます。
- 見積に労働、材料、税金が適用された部分がある場合、その項目は予算内で3つの別々の項目 (労働、材料、税金に1つずつ) として表示されます。
注
現在、予算に送信する は、一次見積のデータのみを送信し、見積は含まれていません。
ステップス
注
Procore プロジェクトで選択できるセグメントと項目は、プロジェクトの特定の作業分解構成図に固有です。環境の予算コードの作成についてサポートが必要な場合は、会社の Procore 管理者に連絡してください。
- プロジェクトの 見積ツールに移動します 。
- [ 見積 ] タブをクリックします。
- 見積を選択します。

- 「アクション」 メニューをクリックし、「予算に送信」を選択します。
- 必要に応じて、行より下の調整を更新します。
- オプション: 管理 を選択して、作業分解構成図セグメントと予算コード構成を変更します。

- [ 予算に納める] をクリックします。