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Procore

残工事項目をプロジェクトレベルの残工事リスト ツールにインポートする (Procore Imports)

目的

Procore Imports を使用して残工事項目を残工事リスト ツールにインポートすること。

背景

Procore Imports アプリケーションを使用すると、残工事リスト項目をプロジェクトの残工事リスト ツールに一括で自己インポートできます。これにより、Procore で各残工事項目を手動で追加する必要がなく、必要な数の残工事項目がプロジェクトに追加されます。

考慮すべきこと

  • 必要なユーザー権限:
    • プロジェクトの残工事リスト ツールに対する「管理者」レベルの権限。
    • プロジェクトの管理者ツールに対する「管理者」レベルの権限。
    • プロジェクトのディレクトリ ツールに対する「標準」レベル以上の権限。

: Procore Imports アプリケーションでは、アクセス権限はサポートされていません。

  • 追加情報:
    • この機能は、Windows 10 以降を実行しているコンピューターでのみ使用できます。「Procore Imports をインストールする」を参照してください。
    • このインポートは、残工事項目を追加するためにのみ使用できます。インポートでは、プロジェクト内の既存の残工事項目は編集または削除されません。

動画

 

前提条件

  1. Procore にインポートするために残工事リスト項目を準備し、フォーマットします。 「Procore Imports アプリケーションへのインポート用に残工事リスト項目を準備する」を参照してください。 

ステップ

  1. Procore Imports アプリケーションの [会社とプロジェクト] ページで、残工事項目をインポートする会社とプロジェクトを選択します。
  2. [続行] をクリックします。
  3. 「残工事」セクションで、[新しい残工事項目を追加] をクリックします。
  4. 次のオプションから選択します:
  5. [テンプレート ファイルを選択] を選択して、ローカル機器から残工事項目の XLSX または CSV ファイルをアップロードします。
  6. [プロセス] をクリックします。
  7. 残工事項目を確認します。
    : インポート中にエラーがあった場合は、エラーのリストが提供されます。その後、「エラーを保存して続行」してエラーのコピーをダウンロードし、元のインポート ファイルと比較することができます。
  8. 次のオプションから選択します:
    • レコードをコンピューターに保存: レコードを XLSX または CSV ファイルとして保存し、後でインポート処理を再開するには、このオプションを選択します。
    • Procore にインポート: インポート処理を続行するには、このオプションを選択します。
  9. テキスト フィールドにプロジェクト名を入力し、[続行] をクリックして、残工事リストをインポートする決定を確定します。
  10. [完了] をクリックします。