プロジェクト作業分解構成図の予算コード属性を作成する
目的
後でプロジェクト予算ツールで使用するために、プロジェクトの作業分解構成図で予算コード属性を設定すること。
バックグラウンド
予算コード属性を使用すると、チームはプロジェクトの予算ツールで使用するために、プロジェクトの作業分解構成図に固有の属性を作成して割り当てます。これにより、独自のビジネス ニーズに適したカスタマイズされたフィルタリングおよびグループ化機能が提供されるため、チームの予算データの分析能力が向上します。
考慮すべきこと
- 必須ユーザー権限:
- プロジェクト管理者ツールに対する「管理者」レベルの権限。
- 追加情報:
- プロジェクトごとに最大 3 つの予算コード属性を追加します。
- 各属性に無制限の数の属性項目を追加します。
ステップス
属性の作成
- プロジェクト管理者 ツールに移動します。
- [ プロジェクト設定] で、[作業分解構成図] をクリックします。
- [予算コード属性 ] タブをクリックします。
- 「 属性の作成」をクリックします。
- 各属性に一意の名前を入力します。プロジェクトごとに最大 3 つの予算コード属性を追加します。
- [作成する] をクリックします。
属性項目を追加
- プロジェクト管理者 ツールに移動します。
- [ プロジェクト設定] で、[作業分解構成図] をクリックします。
- [予算コード属性 ] タブをクリックします。
- リスト内の属性を強調表示します。
- (オプション)必要に応じて属性の名前を変更します。
- [属性アイテム] の [入力] テキスト ボックスにアイテムの名前を入力します。
[Enter]を押すか、データ入力ボックスの外側をクリックすると、項目が保存されます。 - 項目ごとに上記の手順を繰り返します。項目は無制限に追加できます。
属性項目の削除
- プロジェクト管理者 ツールに移動します。
- [ プロジェクト設定] で、[作業分解構成図] をクリックします。
- [予算コード属性 ] タブをクリックします。
- リスト内の属性を強調表示します。
- 「属性項目」で、「削除」アイコンをクリックして削除します。
システムは、選択した属性リストから項目をただちに削除します。 - 上記の手順を繰り返して、他の項目を削除します。
予算コードへの属性項目の割り当て
- プロジェクト管理者ツールに移動します。
- [プロジェクト設定] で、[作業分解構成図] をクリックします。
- [予算コードの使用状況] タブをクリックします。
- テーブルの各属性列で、ドロップダウン リストから属性項目を 1 つ選択して、選択した予算コードに適用します。
- 他の予算コードについても上記手順を繰り返します。
属性項目を予算コードに一括で割り当てる
- プロジェクト管理者ツールに移動します。
- [プロジェクト設定] で、[作業分解構成図] をクリックします。
- [予算コードの使用状況] タブをクリックします。
- 1 つ以上の予算コード チェック ボックスをオンにします。
これにより、「 属性の割り当て」 ボタンが有効になります。 - 「属性の割り当て」をクリックします。
これにより、[ 値を編集] パネルが開きます。 - 属性ごとに、選択した予算コードに適用する属性項目を選択します。
- [ 適用] をクリックします。

