データ抽出をダウンロードする
バックグラウンド
抽出をダウンロードすると、プロジェクト データを保存して、オフラインで分析、共有、またはアーカイブすることができます。データ抽出 2.0 ツールは、データをエクスポートしてファイルとフォルダに分類し、すべてをコンピューター上の 1 つのフォルダに整理します。抽出が完了したら、フォルダを開いて、ツールごとに整理されたプロジェクトのデータを表示できます。
考慮すべきこと
- 必要なユーザー権限
- 追加情報:
- 抽出が完了し、抽出をダウンロードする準備が整うと、電子メール通知が届きます。電子メールには、[データ抽出 ] ページへのリンクが含まれています。
- 抜粋は 30 日間のみダウンロードできます。
- ダウンロードできるのは、ステータスが「一部完了」または「完了」の抽出のみです。
- 既定では、ダウンロードされた抽出ファイルは、コンピューターの「ダウンロード」フォルダ内に保存されます。抽出ファイルには、プロジェクト ツールのフォルダ構造と、それらのツール内の項目を含むサブフォルダが含まれています。
- 項目にグループ化オプションがない場合 (例: 検査ツールのグループ化オプションとして「場所」を選択しているが、検査項目の場所フィールドが空白の場合)、その項目は抽出内の「グループ化されていない」というラベルの付いたフォルダに含まれます。
- Procore のほとんどの項目は PDF としてダウンロードされます。文書や写真などのファイルは、元のファイルの種類でダウンロードされます。たとえば、.xls、.jpeg。
ステップス
- プロジェクトレベルの [データ抽出] ツールに移動します。
- リスト内で目的の抽出を見つけます。
- 対応する抽出の [クラウドをダウンロード
] アイコンをクリックします。

