会計承認のために Procore 会社を ERP との統合に送信する
目的
Procore のプロジェクトレベル ディレクトリ ツールから会社の ERP との統合ツールに会社レコードを送信し、会計承認者が統合 ERP システムへのエクスポートを承認できるようにすること。
背景
統合 ERP システムに存在しない会社レコードが Procore にある場合は、それをエクスポートできます。最初の手順は、Procore のプロジェクトレベルのディレクトリ ツールで会社レコードを見つけることです。次に、レコードを ERP との統合ツールに送信し、会計承認者によってエクスポートが受け入れられるようになります。
考慮すべきこと
- 必要なユーザー権限:
- プロジェクトレベルのディレクトリ ツールに対する「管理者」レベルの権限。
- 追加情報:
- 「会社名」フィールドの入力データには、最大文字長の制限があります。詳細については、「ディレクトリ ツールの『会社名』の最大文字長は何文字ですか?」を参照してください。
ステップ
- プロジェクトレベルの [ディレクトリ] ツールに移動します。
- [会社] タブをクリックします。
- 会社の横にある [編集 ] をクリックします。
又はBeta 会社名をクリックします。 - レコードをレビューします。
注:- 変更を加えたい場合は、会計承認者による承認のために会社レコードを ERP との統合ツールに送信する前に、変更して保存することをお勧めします。
- [名前] フィールドの入力データには、最初に会社をディレクトリ ツールに追加するときに表示される [会社名]] フィールドと同じ最大文字長制限が適用されます。詳細については、「ディレクトリ ツールの『会社名』の最大文字長は何文字ですか?」を参照してください。
- [+ERP に送信] をクリックします。

システムは、承認のために会社レコードを ERP との統合ツールに送信します。会計承認者によって承認されると、システムはその会社を Procore からエクスポートし、第三者 ERP システム (例えば、Procore による統合: Viewpoint® Spectrum®、Ryvit による統合: Viewpoint® Vista™、QuickBooks®、Sage 100 Contractor®、Sage 300 CRE® など) に建材業者記録として追加します。

