セグメント項目を会社レベルの管理者ツールにインポートする (Procore Imports)
目的
Procore Importsを使用して、カスタムセグメント項目を Procore 管理者ツールにインポートします。
背景
考慮すべきこと
- 必要なユーザー権限:
- 会社の管理者ツールに対する「管理者」レベルの権限。
注: Procore Imports アプリケーションでは、アクセス権限はサポートされていません。
- 会社の管理者ツールに対する「管理者」レベルの権限。
- 要件:
- Procore Imports アプリケーション v 1.4.0 以降。「Procore Imports をインストールする」を参照してください。
- 制限事項:
- インポート処理を使用して、既存のセグメント項目を編集または削除することはできません。
- 重要!ERP 統合費用コードは、Procore Imports ではサポートされていません。「ERP との統合のための費用コード設定を構成する」を参照してください。
ステップ
- Procore Imports アプリケーションの [会社とプロジェクト] ページで、セグメントをインポートする会社を選択します。
- [続行] をクリックします。
- 「作業分解構成図セグメント」セクションで、[新しいセグメント項目を追加] をクリックします。
- [予算コード セグメントを選択] で、項目を追加するセグメントを選択します。
- [次へ] をクリックします。
- 次のオプションから選択します:
- 空白のテンプレートを保存して開く: 費用コードの Excel テンプレートを開き、入力し、保存するには、このオプションを選択します。「 Procore Imports アプリケーションへのインポート用にセグメント項目を準備する」を参照してください。
- このステップをスキップします: セグメント項目の完成した XLSX ファイルを Procore にアップロードするには、このオプションを選択します。
- [テンプレート ファイルを選択] を選択して、ローカル機器からセグメント項目の XLSX をアップロードします。
- [プロセス] をクリックします。
- セグメント項目を確認します。
- 次のオプションから選択します:
- レコードをコンピューターに保存: レコードを CSV として保存し、後でインポート処理を再開するには、このオプションを選択します。
- Procore にインポート: インポート処理を続行するには、このオプションを選択します。
- テキスト フィールドに会社名を入力し、[続行] をクリックして、セグメント項目リストをインポートする決定を確定します。
注
- インポート中にエラーがあった場合は、エラーのリストが提供されます。その後、「エラーを保存して続行」してエラーのコピーをダウンロードし、元のインポート ファイルと比較することができます。
- [完了] をクリックします。

