発注者への請求書の事前入力の内訳を表示
バックグラウンド
このリリースでは、施主への請求書の事前入力プロセスに対する 3 つの改善のうちの第 2 フェーズが導入されています。以前は、コストは厳密な日付パラメーターに基づいて自動的に事前入力されていたため、多くの場合、手動でクリーンアップする必要がありました。請求書に追加される前に、さまざまな請求周期にわたる特定のコストを柔軟に確認して手動で選択できるようになりました。また、下請業者請求書と直接費を項目ごとに分割したり、特定の費用を請求不可としてマークしたりして、発注者への請求書にプロジェクト費用が正確に反映されるようにすることもできます。
考慮すべきこと
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請求書を自動化して、手動レビューをスキップすることもできます。
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コストを 請求不可 としてマークすると、そのコストはレビュー ビューからフィルタリングされ、将来の請求期間に表示されなくなります。
前提 条件
必須ユーザー権限:
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プロジェクトの発注者への請求書管理ツールに対する「標準」または「管理者」レベルの権限。
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追加情報:
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プロジェクトで発注者への請求書ツールを有効にする必要があります。
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ステップス
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プロジェクトの [ 発注者への請求書 ] ツールに移動します。
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[ 作成する ] をクリックして、新しい請求書を開始します。
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[発注者への請求書を作成] モーダルで、次のいずれかを選択します。
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手動選択プロセスを使用するには、[ Create & Review Prefill] をクリックします。
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従来の日付ベースのプロセスを使用するには、[ 作成] をクリックします。
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[ 事前入力費用の確認 ] 画面で、[下請業者請求書] や [直接費] など、使用可能な費用項目のリストを見つけます。
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項目を確認し、次のいずれかのアクションを実行します。
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事前入力用に選択: この請求書から除外する費用のチェックを外します。
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費用の分割: 費用項目を展開して、1 つの費用項目を複数の請求書に分割します。
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請求不可としてマークする: コストのステータスを [ 請求不可 ] に変更して、そのコストが所有者の請求に含まれないようにします。これらの項目は、今後の請求書から非表示になります。
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[ 請求書の事前入力] をクリックします。
以下もご覧ください
- 発注者への請求書管理の予算コード属性
- 最新化されたエクスペリエンスで発注者への請求書管理用にレガシ PDF をエクスポートする
- 発注者への請求書を承認する (レガシー)

