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Procore

領収書を転記する

 ベータ版

This feature is currently in beta for Procore customers.

New content will be available on this page soon.

目的

プロジェクトで受け取った資材の受領書を転記すること。

バックグラウンド

インポートされた資材と、委託契約・発注管理ツールからの承認済みオーダーにリストされている資材が、資材ツールに表示されます。資材ツールから、受領した資材を追跡するための領収書を作成できます。すべての資材を受け取ったら、受領が完了したことを示す受領書を転記します。

Procore Financials を使用している会社の場合、領収書を転記すると、Procore の請求書管理ツールで請求書草案が自動的に作成されます。

考慮すべきこと

ステップス

  1. プロジェクトの [ マテリアル ] ツールに移動します。
  2. 制御」タブをクリックします。
  3. [ 領収書 ] サブタブをクリックします。
  4. 受付番号をクリックします。
  5. 「文書ステータス」を見つけます。
    materials-status.png
  6. [ 未投稿 ] をクリックし、次のオプションのいずれかを選択します。
    • [ 転記] を選択して、材料をインベントリに追加します。今後、 引き渡し用の資材を出庫することができます。
    • [ 転記>直接引き継 ]を選択すると、自動的に資材が発行・引き継がれます。
    • [ プロジェクトへの直接引き渡し>転記 ]を選択すると、資材が自動的に出庫され、引き継がれます。
ヒント

請求周期が開いている場合は、領収書の転記後に Procore の請求書管理 ツールで下請業者請求書の草案が自動的に作成されます。ただし、領収書の転記時に請求周期が未着手の場合、後日請求周期が開始されたとしても、請求書草案は作成されません。

Procore では、重複が作成されるため、 資材の請求書を手動で作成しないことをお勧めします。領収書から自動的に生成された請求書は削除できません。