「サブプロジェクト」セグメント項目を Procore プロジェクトに追加する
目的
プロジェクトの管理者ツールの [作業分解構成図 (WBS)] ページで Procore プロジェクトにサブプロジェクトを追加すること。
背景
サブプロジェクトの作成後、[価値表 (SOV)] 上でglossary-of-terms#Change_Order変更指示のための特定の項目をサブプロジェクトに発行できます。
考慮すべきこと
- 追加情報:
- プロジェクトに「サブプロジェクト」を追加すると、会社レベルの「セグメント」リストにも追加されます。「サブプロジェクト」セグメントは、13 個の使用可能なセグメントのうちの1つとしてカウントされます。
- 制限事項:
ステップ
- プロジェクトの [管理者] ツールに移動します。
- 「プロジェクト設定」で、[作業分解構成図] リンクをクリックします。
- 「セグメント」テーブルで、[サブプロジェクト] リンクをクリックします。
注
- 「セグメント」テーブルに「サブプロジェクト」リンクが表示されない場合は、 「作業分解構成図のプロジェクトでサブプロジェクトを有効にする」を参照してください。
- サブプロジェクトをプロジェクトに追加する前に、会社のProcore 管理者が会社の費用コードを追加する必要があります。「会社の費用コードを追加する」を参照してください。
- サブプロジェクトの場合、費用コードはプロジェクトレベルの費用コード リストではなく、会社レベルの標準費用コード リストからコピーされます。
- 次のオプションから選択します。
- 初めてサブプロジェクトを作成する場合は、[セグメント項目を追加] ボタンをクリックします。
または - 既存のリストにサブプロジェクトを追加する場合は、[項目を追加] ボタンをクリックします。
- 初めてサブプロジェクトを作成する場合は、[セグメント項目を追加] ボタンをクリックします。
- 次の情報を入力します:
- コード。サブプロジェクトの英数字コードを入力します。
- 説明。新しいサブプロジェクトの説明を入力します。
- 項目の外側の任意の場所をクリックして保存します。
Procore では、「保存済み」作業が緑色の文字で表示されます。重要
以下に示すように、「サブプロジェクト」セグメントをプロジェクトに追加すると、会社レベルの管理者ツールの「セグメント」テーブルに自動的に追加され、その横にツール チップが表示されます。プロジェクトに「サブプロジェクト」を追加すると、会社で使用可能な 13 個のセグメントのうちの1つを使用したものとしてカウントされます。


